奥武蔵ヤマメのテンカラ釣り

サンデー釣り師にとって厳しい釣行がつづいております。

この日は奥多摩の大丹波川へ入る予定で向かったのですが釣り銀座とはよく言ったものでポイント毎に釣り師の姿が。

この辺りは電車やバスで来る釣り師も多く都内でも一番と言っても良いほど人気の釣り場。

青梅線川井駅から徒歩で行けますからハイキングな感じで親子連れも多く、もし自然渓流で釣れなくても大丹波国際マス釣り場もありますから安心です。

この管理釣り場は昭和30年の開設当初は進駐軍の娯楽施設だったそうで米軍兵士がルアーを持ち込んで遊んでいたことが古い釣り本に記録されています。

昔の本を辿りながらの釣りもまた楽しいです。

大丹波川のあまりの釣り人の多さに気持ちが負けてしまい一山越えて奥武蔵の名栗川へ。

こういう時に他の川へ逃げる選択肢を多くもっておくことも釣果を求めるといった意味では大切です。

人によってはハイプレッシャーの中でとる一尾こそ最高の満足感が得られるという師もおられます。

 

奥武蔵の里山といっても自然が残っています。

あちこちに鹿の足跡があります。

そういえば子供の頃(88年頃)から父に連れられて秩父の山を渓流釣りしていましたがイノシシに遭遇したことはないですね。

他に怖い動物といえばツキノワグマは秩父にもいました。

浦山川支流の大久保谷は怖かったですよ熊も出るし野犬もたくさんいましたし。

ある日弟と入った支流では野犬に囲まれてしまった思い出もあります。

秩父オオカミなんていわれたこともある山でしたからそれこそオオカミの群れかと思いました。

秩父さくら湖の浦山ダムが完成する以前は今より魚も多くイワナもよく釣れました。

奥武蔵ヤマメ